びわ湖環境ビジネスメッセ出展の感想
―――マイクロバブルがメジャーに―――
(有)OKエンジニアリング
「びわ湖環境ビジネスメッセ2009」は、長浜ドームで10月21日から3日間行われました。来場者数はのべ38,970名に達し、盛況のうちに終了しました。ブースの配置も昨年よりも見学者が見やすいものになっていました。
①マイクロバブルがメジャーになりつつあるよに思います。今年のびわ湖環境ビジネスメッセでは、マイクロバブル関係を展示する4社のブースを連続して1列に配置していました。
見学者はそれぞれの発生方法の違いを見ることができたと思います。
②当社のブースを訪問され親しく話をした方の名刺が60枚でした。洗浄・水処理関連の研究者、営業・企画者が半分以上を占めました。
昨年も水処理関連ブースでしたが、今年ほど多くは有りませんでた。 反応もいまひとつでした。
今年の訪問者は、水処理にマイクロバブルを使用したい、計画しているとのことでした。
また、大学の先生も4名こられました。
マイクロバブルの応用が広がりつつあることを感ます。
③現在、マイクロバブル発生ノズルの吐出量は7L/minなので、もっと吐出量の大きいものが欲しいとの声もあり、今後の開発の参考になりました。