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2013年6月12日水曜日

122.ミニトマト露地潅水栽培(1)―――とにかく収穫多い! 


 
  

 収穫多すぎて、仕事が終わるとすぐ寝てしまう

                          (有)OKエンジニアリング
 

529日、200L/minナノ・マイクロバブル発生」ノズルを使用している九州のY.Uさんからメールが入りました。

  今年225日、200L/minナノ・マイクロバブル発生ノズルの注文があり、3月末からミニトマト栽培の潅水にナノ・マイクロバブルを使用しています。 


OKエンジニアリング 松永 大 様。
大変ご無沙汰しております。
Y.U です。
  私の実感している効果ですが。
とにかく収穫多いです。多すぎて、仕事が終わるとすぐ寝てました。

例年4月は、収量がしばらく落ち込むのですが、
その落ち込みがほとんどなく5月を迎え今に至ります。
  
今、収量のデータを整理していますが、増加しているのは間違いないです。 

ゴールデンウイーク前後の、ミニトマトの写真を送りますので、ご覧ください。
ミニトマトの壁です。

  これまでは、瞬間的に、収穫が増えたりしたことはありますが、そのあとは極端に収量が減るのですが、
今年は、3月末からのノズル導入で、4月、5月収量も多く、安定しています。

  ここ数日は、多少落ち着いていますが、今週末ぐらいからまた増えそうな感じです。
来季最初からの使用でどうなるか今から楽しみです。

 ブログの10.イチゴ栽培()  液肥タンクのフィルター洗浄が楽」
の記事で気になることがあったので、「フイルターデスク外部にペースト状の白い物が固まって付いてました。」

 とありますが、私のフィルターもゲル状の白いものがたくさん付着するようになりました。
今まで、こんなことはなかったのにと思っていました。

また、こちらのブログでは、肥料を減らしたとありますが、私は、今回かなり増やしました。
肥料の吸収が良いのは実感していますが、そのあとの、代謝(消化)も良くその分、実や、葉が
どんどん成長しているように思えます。効きにくいリン酸や、カリの吸収も良い気がします。
特にミニトマトは、カリの利用が多いので、カリを多めに施肥しています。
(以前、何かの論文で、酸素が増えると吸水量と、肥料の吸収量が増えると、見た気がします。)
そして何より、今年は、潅水量が多いです。
確実に例年の1.5倍は、潅水していると思います。
もしかするともっと多いかもしれません。
でも、根は傷まず、水も、肥料もどんどん吸い上げています。
収穫後の、球持ちもいいようです。(リン酸、カリがしっかり効いているからだと思います)

収量などのデータも検証すれば、客観的なことも出てくるのではないかと期待しています。
もう少し余裕が出たら、データの整理もしてみます。

長くなりましたが、
以上が、現在の感想です。
今後もよろしくお願いします。
                       Y.U     」                       


2013年6月8日土曜日

126.サツマイモの苗採り(3)―――今年は土耕栽培



 ナノ・マイクロバブル無しの土耕栽培!
                             (有)OKエンジニアリング
現在、サツマイモの苗採りは120本以上の挿し木苗から採っていますが遅々として進みません。

去年は、マイクロバブルノズルを配管した水耕栽培で苗採りを行いました。

今年は、忙しくて水耕の準備ができず、土耕で増やしました。


 3/21日去年より10日早く挿し木をすませました。根が出て活着するまで2週間ぐらい必要でしょうか?



4/16日、根付いていますが成長する気配がありません。





結局、最初の苗採りは5/18日、しかも30本だけでした。挿し木から58日目です。





5/24日の様子。






5/24日と5/29日にそれぞれ30本ずつ、さらに今日までに34本、計124本を採っています。
 




























6/6日、今日20本ほど採った後の様子です。


ここはしばらく採れません。水耕栽培では2週間もすれば元以上に成長している感がありましたが土耕の場合はそうもいかないようです。

成長のスピードだけを単純に比較すると、水耕は苗採りには非常に良い方法だと思います。






2013年6月7日金曜日

125.サツマイモの苗採り(2)―――昨年の水耕栽培



   昨年はナノ・マイクロバブルで水耕栽培

                               (有)OKエンジニアリング

 杉本さんに写真をお願いしたら、写真付きの2つのメールが入りました。
昨年の水耕栽培と今年の土耕栽培のもので、比較すると違いが分かるようになってます。
そのまま載せることにします。


遅々と現在、サツマイモの苗採りは120本以上の挿し木苗から採っていますが

して進みません。 


去年は、マイクロバブルノズルを配管した水耕栽培で苗採りを行いました。





4/1日開始です。順次苗を増やしていきました。苗は根のついた状態で移植しました。

4/1日開始です。順次苗を増やしていきました。苗は根のついた状態で移植しました。 




マイクロバブルノズルを使用して、バブル水を循環させました。
4/17日の様子です。最初の苗はすでに苗採りできる状態まで成長しています。
4/26日の状態です。100本以上採れそうな勢いがあります。
5/4日に70本。5/13日に90本定植しました。水耕栽培35日目です。
友人が150本ほど採りに来るので、それまで取り壊さずにいました。5/25日の様子です。
 
5/29日に150本採りました。
水耕栽培では苗採りした株も、2週間すれば次回が採れそうです。
今年は、忙しくて水耕の準備ができず、土耕で増やしました。
3/21日去年より10日早く挿し木を済ませました。根が出て活着するのに2週間ぐらい必要でしょうか?
4/16日、根付いていますが成長する気配がありません。
結局、最初の苗採りは5/18日、しかも30本だけでした。
5/24日の様子。
5/24日と5/29日にそれぞれ30本ずつ、さらに今日までに34本、計124本を採っています。
6/6日、今日20本ほど採った後の様子です。
ここはしばらく採れません。水耕栽培では2週間もすれば元以上に成長している感がありましたが
土耕の場合はそうもいかないようです。
 



















2013年6月6日木曜日

124.サツマイモの苗採り(1)―――水耕と土耕栽培の差



  バブルが有る時、350本。 無い時、90本。

                              ()OKエンジニアリング

61日、杉本 さんからメールが入りました。

お世話になります。

毎年、今の時期はサツマイモの苗採りのため、サツマイモの蔓を水耕栽培で育てて、去年の今頃は、5月の連休200本、さらに5月末までに150本を追加できていました。

マイクロバブルノズル(OKE-MB1FJ+・SV 6)を使用していました。


今年は新しい土地も加わったこともあり、忙しすぎて、水耕栽培の用意が出来ず、土耕で増やしています。

 ところがマイクロバブルの水耕栽培がこれほどの威力があったことを現在思い知らされています。(マイクロバブルの威力がどれぐらいの効果を挙げているのかは判りませんが)

  現在土耕で増やして3日ほど前にやっと90本の苗が取れました。
土耕で増やしたのは初めてでしたので、その違いに驚いています。
そして、来年以降は必ず水耕栽培で増やすことにしました。

 ところで、ナノバブルはうちで使用しているバブルでも発生しているのですか?
杉本   」


このメールを貰って直ぐ、杉本さんに潅水をすることを薦め、次のようなメールを入れました。

    ナノバブルの件ですが、発生しています。
マイクロバブルが発生するものであれば必ず発生します。
ただ発生量が違います。

pptの中ほどに実験結果をまとめていますので見てください。
(水圧0.05MPa30分循環」させて46000万個/mLあり、その後0.1MPaにあげて60分後)
90分循環させて 48000万個/L ありました。
  サンプル水No.3

    ナノ・マイクロバブルの潅水でも効果があります。

直ぐに潅水を試みてください。
変化が出ると思います
   バケツに汲んでまくだけでもいいです。
 サツマイモの苗の写真をたくさん送ってほしいと依頼したら、
昨年の水耕栽培と今年の土耕の写真が送ってきました。
次回は昨年の水耕栽培の写真とメール。
次々回は今年の土耕栽培のしゃしんとメールを紹介します。

 

2013年6月2日日曜日

121.イチゴ栽培(4) --液肥でのナノ・マイクロバブル使用が効果




 収穫が多く、甘みが強い!

 
                              (有)OKエンジニアリング 
          
 6月1日、橋本さんからメールが入りました。

「いちごの収穫ももうすぐ終わりになろうとしています、ことしは最近まで収量が多くよかったです。又、味の方も甘みが強く他の同品種の栽培農家より美味しいと言ってくれる人が多かったです。

どうも液肥での(ナノ・マイクロバブルの)使用が特によかったように思います。

ただ、液肥での使用は水中ポンプは使わない方が良いように思います。ポンプが故障しやすい感じです。


※一つ質問ですが、液肥でのエアーの量ですが全開でも泡の大きさは変わらないように見えますがやはり、絞った方がいいのでしょうか?」



 橋本さんの場合は、いい結果に終わろうとしています。

①収穫期の最後まで収穫が多かった。

②味の方も甘み「が強かった。

その原因として、「どうも液肥でのナノ・マイクロバブルの使用が特によかったように思います」との感想です。