このブログを検索

2013年12月28日土曜日

133.第2回ファインバブル国際シンポジウム京都大学で開催


   ファインバブルの国際標準化:ISO着々と
                       
                           (有)OKエンジニアリング


 12月13日、第2回ファインバブル国際シンポジュウムが京都大学、芝蘭会館稲盛ホールで開催。
 経済産業省の委託を受けてFBIA(一般社団法人 微細気泡産業会)が主催したものです。
 ISOの関係者も含め国内外から200名を超える参加者でした。昨年より深みと広がりのあるシンポジュウムでした。
 ファインバブルのISOの取組状況とファインバブルの応用事例がよく分かるものでした。

  来年はイギリスのマンチェスターで行われます。

 

 10社がホールロビーで機器展示を行いました。展示プレゼンの時間が設けられ展示した10社が発表。
 私は「OKノズルの特徴と応用事例」で2分間のフラッシュプレゼンをしましたが、最初から最後まで噛みっぱなし。
カバ「モモ吉」の始めのところでタイムリミット。締めのないプレゼンになりました。   前日の先斗町を反省。


 
 OKノズルと小型発生装置を展示。150枚以上のビラが無くなり、ビラのはけが非常によかった展示となりました。




 以下、FBIAからの案内をコピーしておきます。
参考にしてください。


第2回ファインバブル国際シンポジウム     
                   ~ナノ・マイクロバブルからファインバブルへ~

                                    (平成 25 年度経済産業省委託事業)


日  時: 2013年12月13日(金)10:00-16:50 (受付09:30- )予定
会  場: 京都大学  芝蘭会館  稲盛ホール(京都市左京区吉田近衛町京都大学医学部構内)

主  催: 一般社団法人微細気泡産業会(FBIA) 、独立行政法人産業技術総合研究所(AIST) 参加費:  無料
言  語: 日本語および英語(同時通訳付)


開催趣旨:
 ファインバブル技術は革新的技術であり、その利用範囲も洗浄分野、医療・薬品・健康分野、農業・水産分野、食品・飲料分野等非常に広範な可能性を有し、将来的にはグローバルな基幹産業の一つとなることが期待されます。

 しかしながら、産業創成の前提となるファインバブル技術に関する計測/評価/認証技術が未だ確立されていないこと が、産業応用の加速的進展を阻害する要因となっています。 本シンポジウムでは、ファインバブル技術の応用分野の研究開発について、国内外の第一人者の方々より研究成果や最 新動向についてご紹介いただきます。

また、日本工業標準調査会(JISC)、(一社)微細気泡産業会にて推進中の ISO/TC281 ファインバブル技術に関する国 際標準化活動状況や健全な市場形成における国際連携、今後の方向性について議論し、国際的枠組み強化や産業界の 意識向上を図ります。



■プログラム(案) ※都合により、講演題目・プログラム内容が変更される場合がございますので、ご了承下さい。



第2回ファインバブル国際シンポジウムプログラム(案)

10:00

開会挨拶  筧  伸雄  国際シンポジウム WG 委員長  (ヤマト科学株式会社 取締役常務執行役員)




挨      拶     経済産業省



10:10

基調講演  寺坂  宏一氏   慶應義塾大学  理工学部  応用化学科  教授


(仮)タイトル:「ファインバブル技術の現状と展望ならびに標準化の必要性」

午前の部(国際標準化テーマ)

10:50

講演2    Mr. Maurice Wedd, Chairman of ISO/TC 281(UK)


(仮)タイトル  「ISO/TC 281 及び国際標準化の活動について」

11:10

講演3  太田  秀幸氏  独立行政法人製品評価技術基盤機構     認定センター(IAJapan) 次長


(仮)タイトル:「国際標準化における認定機関としての NITE の役割」

11:30

パネルディスカッション「国際標準化の重要性と今後の課題」 パネラー:

Mr. Maurice Wedd, Chairman of ISO/TC281(UK)


Ms. Jenny Pellaux, ISO Central Secretariat


Professor Michael Stintz, Technical University of Dresden(DE)


藤田  俊弘  IDEC 株式会社  常務執行役員  技術戦略本部長 IDEC グループ C.T.O.


島岡  治夫 株式会社島津製作所 分析計測事業部試験機ビジネスユニットプロダクトマネージャー


(海外のパネラーを予定、随時更新します)














0 件のコメント:

コメントを投稿