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2014年7月5日土曜日

140. タイ環境展示会出展

 
 

OKノズルと小型N・MB発生実験装置を展示

                               (有)OKエンジニアリング


 64日~7日、タイのバンコクで開催された
境展示会にOKノズルと小型N・MB発生実験
装置を展示。
 また、ファインバブル技術の国際
準化・技術普及事業として経済産業省の委託
を受けてるFBIAが会期中に国際シンポジュウ
ムを会場2Fで開催。約60名が参加しました。
 FBIAから出展したのは、(有)OKエンジニ
アリング、(株)IDE、,(株)島津製作所、(株)
ニクニの4社でした。
 日本の全体ブースは、ジェトロです。

  展示会用のビラの校正・印刷は タイ、香港の代理店に依頼しました。ビラにはタイ、香港の代理店名、担当者名も入れ、展示会場用に 
2,000枚印刷しましたが、すべて無くなりました。現地には別に2,000枚残しています。
また、展示には人員を派遣してもらい大変助かりました。
 タイ到着から帰国までお世話になりました。
 海外展示は初めてなので、あまり期待していませんでした。クーデターもあったので、無事に帰阪すればいいと思っていました。


 ところが、成果がありました。
①何よりもタイ代理店との交流が深まった。
②パームヤシ等排水処理の話しがあった。
 排水関係の普及は、日本より早いのではないかと思われた
③エビ等の養殖関係の需要が分かった。
④8月までにタイで実験用としてOKノズルが4個売れました。私の感覚では、早い展開だと思います。
⑤私のタイに対する認識が変わったことで、A.S.E.A.N.、アジア全体でのOKノズル普及の
考えが固まりました。このことが大きな成果です。


 韓国済州島とタイバンコク訪問は、大きな転機となりました。

 
  A.S.E.A.N.では、水処理、排水処理、養殖関連にナノ・マイクロバブルが使用されるでしょう。
 シンガポールでは、牡蠣料理専門店の牡蠣の生簀2台に、OKE-MB08FJ が使用されます。シンガポール訪問の時、立ち寄る食事ところができます。


















139.海苔の種付を取材



有明海柳川を訪問


                         (有)OKエンジニアリング
 
 3月28日朝、台湾の郭さん夫婦と熊本で別れ、柳川に向かいました。
田中さんの工場を訪問。


 なぜ、今回中島漁協から福岡県の海苔品評会に選出されなかったのか原因を知りたかった。
 海苔作りは自然相手であり、製造工程もさまざまあり明確な原因を上げることは難しい。
 
 

 そこで、昨年度と違うことを上げると、
①OKノズルも中島さんのノズルも使用されてなかった。
②能力が少し落ちる塩ビ製の単純なエジェクターが使用されていた。

 田中さんは研究熱心なので、いろいろのノズルを試したとのこと。
仕方ないか・・・・・・・。


 
 今年は福岡の3位以内には入るだろうと思っていたので少しがっかり。
でも、来年がある。来年が。
再来年もある。


  海苔の種付けに   
    100L/minOKノズル 

  偶然にも牡蠣殻に海苔の種付け日に訪問した。工場から少し離れた現場に移動した。

 100L/min OKノズルでつくったナノバブルの海水と海苔の胞子をジョーロに入れて、並べた牡蠣殻に均等に蒔いていく。

 今年の秋海苔が楽しみだ。